茅ヶ崎ヘッドランド 救助連携シミュレーター(開発中)
🔗 https://surf90.github.io/rescue-sim/
要救助者の位置や環境条件を画面上に設定し、チューブ・ボード・IRB・PWC など 複数の救助手段をどう組み合わせて動かすかを検討・共有するためのシミュレータです。 訓練前のブリーフィングや、動きの確認を想定しています。
開発途中の未完成品です。
- 本部・要救助者の配置 — 地形上に本部と要救助者を置き、想定を組み立てる
- 環境設定 — 季節・天候・風向・風速を設定する
- シナリオ編集 — 想定を作成・編集し、1x/2x/4x の速度で再生する
- イベント一覧 — 時系列でのできごとを確認する
- 保存・共有 — シナリオを JSON で書き出し/読み込みする
- 作成したシナリオはブラウザの localStorage(キー
rescue-sim:custom-scenarios:v1)にだけ保存し、外部へ送信しません。別の端末やブラウザとは共有されないため、共有には JSON の書き出し/読み込みを使ってください。 - 3D 描画には three.js(npm パッケージをビルドに同梱)を使います。閲覧中に外部 API や CDN へは接続しません。
npm ci
npm run dev # 開発サーバー
npm run build # 型チェック(tsc)とビルドmain への push で .github/workflows/ のワークフローがビルドし、GitHub Pages に公開します。
変更履歴は CHANGELOG.md を参照してください。
- 本リポジトリはベータ版です。現状では実用に耐えない状態ですが、コストの都合上、 追加開発は見送っています。 今後の更新は未定です。
- 本ツールはサーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブの公式なものではありません。 メンバー個人が開発・管理しています。
- 画面上の挙動は検討用の簡略モデルです。実際の救助判断は、必ず現場の状況と 指揮系統に従ってください。
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